おいしい水は私たちの永遠の願いです!浄水器のアクアメディカルは研究開発製造を行う広島のメーカーです。約20年間水に携
 わる当社のコアは企画開発力、創造と革新。PBOEM供給致します。大手に断られた案件もあきらめる前に当社に御相談下さい。
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浄水器の研究開発製造メーカー|アクアメディカル

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 アクアメディカルのトピックス

 

*       【03                新型、強酸性水生成器(EO-003)のオリジナル販売

*       【02】                元東北大学歯学部口腔細菌学講座名誉助教授 清水義信先生がアクアメディカルの顧問になっていただくことになりました

*       【01                強電解酸性水がSARSにも効果か?

 【 トピックス03 】


 □ 新型、強酸性水生成器(EO-003)のオリジナル販売

 

7月中旬に、アクアメディカルのオリジナルとしての強酸性水生成器(EO-003)が
発売されます。
この製品は、大阪の東阪電気にて組み立てを依頼しておりますが、


1)


フットスイッチ標準による生成

2)

電磁弁仕様元付可能

3)

塩水の自動供給システム=ロータリー式塩水ポンプ(従来はダイアフラムゴムのため安定しなかった)

4)

浄水システム仕様

5)

大型モニター対話方式

 など新機能満載の生成器です。価格は標準セット価格 980,000円。

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 【 トピックス02 】


 □ 元東北大学歯学部口腔細菌学講座名誉助教授
   清水義信 先生がアクアメディカルの顧問に
   なっていただくことになりました


 特に、歯科では、細菌学・ウイルス学の権威者として、大学の教科書
 専門書を作成してきた先生です。また、強酸性水の殺菌・殺ウイルスの
 文献・データのほとんどが、この先生の発表でもあります。

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 □ Electrolyzed-Oxdying-WaterEO水)

元東北大学歯学部口腔細菌学講座助教授 清水義信


 近年さまざまな新種のウイルス(SARS・鳥インフルエンザ)が世界各地に広まり、
 当然日本にあっても院内感染防止にはより一層の努力が必要と思われる。

 私が研究した酸化電位水(EO水)は、医学分野はもちろん食品加工や
 農業・漁業・美容などさまざまな分野で応用されている、この水が強い
 殺ウイルス・殺菌作用(HIVHBVHCVHSV-1など)があるものの、従来の
 消毒薬剤とことなり、アレルギー性や為害性・残留性がないことを研究したことが
 今後も感染対策に活躍することを願っています。


 さらにIT時代の今、すばらしく進化した機器が開発されていることもうれしく
 思います、EO水生成器(EO-003)それは私が研究したEO水を作り出す
 新しい生成器であります。
                2004,6,30 清水義信


 【主な発表文献】

 1:電解による酸化電位水の殺ウイルス、殺細菌および殺真菌の作用
   /歯科ジャーナル1993,6 37巻 第6


 2:酸化電位水の殺ウイルス・殺菌ポテンシャル/歯科ジャーナル1994,7

 3:歯科治療器具および手指に対する酸化電位水の消毒作用
   /1994,12 40巻 第6


 4:殺ウイルス・殺菌作用における酸化電位水と次亜塩素酸の関係
   /INFECTION CONTROL 1995,Vol,4 No4


 5:酸化電位水による院内感染防止/INFECTION CONTROL 1995,Vol,4No6

 6:形態変化から観た酸化電位水の殺菌効果
   /日本歯科保存学雑誌1994,4 37巻 第2


 7:酸化電位水の殺ウイルス作用/歯界展望1995,8 Vol,86 No2

 8:電解強酸性水の口腔内細菌に対する殺菌作用/日歯保誌,36(秋季特別号)

 9:酸化電位水の殺ウイルス、殺菌作用と製品の選び方
   /国際臨床インプラントジャーナル 1996,16
 9:Virucaidal Bactricodal of Electroyzed Oxidizing Water Conparison
   /Disinnfectannt effect with Electrolyzed Oxidizin Water
                   and Hypochlorousacid. Jap.j.Oral
                                  Biol.38,594571,1996

 10:歯科治療器具及び手指に対する酸化電位水の消毒作用
   /歯科ジャーナル、(6905-9111996


 11:酸化電位水の殺ウイルス作用/歯界展望 862465-4731995

 12:超酸性水の殺ウイルス・殺菌メカニズム
   /INFECTION CONTROL,87756-759,1999

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 【 トピックス01 】 


 □ 強電解酸性水がSARSにも効果か?

北里大学獣医畜産学部 動物資源科学科生体分子機能学研究室
医学・農学博士 大堀均教授 研究グループ


 電気分解で生成した、強酸性水がエイズウイルスやB型肝炎ウイルス・MRSA
 (メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などに殺菌・殺ウイルス作用があることは既に
 確認されている。

 しかし、今年、中国を皮切りに世界的猛威を振るった「SARS=重症急性呼吸器
 症候群」にはまだ、殺ウイルス効果は確認されていない。東北大学名誉助教授の
 清水信義氏によれば、ウイルス学的には強酸性水がSARSに殺ウイルス効果は
 あるという。強酸性水は酵母・酵素蛋白などのバチルスには効果がないが、
 それ以外の細菌・真菌・ウイルスには耐性を持たないとされているからだ。

 このほど、北里大学獣医畜産学部 動物資源科学科生体分子機能学研究室=
 医学・農学博士 大堀均教授の研究グループが、SARSウイルスに最も酷似した
 同種類「ウシコロナウイルス」の殺ウイルス作用を確認した。大堀教授によれば、
 強酸性水はウシコロナウイルスに直接作用し、ウイルス粒子の一部・受容器
 (レセプター)を酸化作用で破壊したことから、強酸性水でSARSウイルスへの
 殺ウイルス作用も十分期待できるとしている。

 この強電解酸性水を開発したのは、
 浄水器メーカーの潟Aクアメディカル(本社広島市西区)が、
 携帯用5機能式電解水生成器を使用した。

 この装置は、従来の据え置き設置型とは異なり、電源・バッテリー共用で、
 市販のペットボトルを応用すれば、世界中どこでも、強酸性水・強アルカリ水・
 アルカリイオン水・酸性イオン水・還元水素水と5種類の水が簡単に生成できる
 というもの。

 大堀教授グループが、殺ウシコロナウイルスに成功した強酸性水は、
 PH2.8、酸化還元電位1150mv、次亜塩素酸6ppmで、1ccあたり100万
 ユニット量あったウシコロナウイルスが1分以内に完全に不活化されることを
 確認した。

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 □ 強酸性水のウシコロナウイルスに対しての
   不活化作用


  図 1
   
   強酸性水には殺ウシコロナウイルス効果が認められた。

  表 1

   HClによるpH2.6調整水および強酸性水にチオ硫酸ナトリウムを添加しORP値のみ
   変動させた溶液には殺ウシコロナウイルス効果が見られなかったことから本効果
   は少なくとも低pHに依存するものでは無いことが判明した。

   また、強酸性水にアンモニアを添加した場合、pHは上昇、ORP値は減少したが、
   塩素濃度の減少はみられなかった。しかし、本溶液に殺ウイルス効果が
   認められなかったことから、本効果は塩素に起因するものでは無いことが示唆された。

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  図1,牛コロナウイルスに対する強酸性水と他の処理溶液の効果
図1,牛コロナウィルスに対する強酸性水と他の処理溶液の効果

  2.8×104TCID50/mlのウシコロナウイルスkakegawa 株を19で強酸性水(H)、
  アンモニア添加強酸性水(H+A)、チオ硫酸ナトリウム添加強酸性水(H+T)、蒸留水(D
  およびHClpH2.6に調整した蒸留水に1分間さらした。ウイルスを含む各溶液はMEM
  10倍希釈し、24穴プレートに培養したMDBK細胞に接種した後、72時間後培養液中に
  おけるウイルス価をHA法によって分析した。n=3で、図にはその平均値を示してある。

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  表 1.強酸性水および他の溶液の pHORPおよび 残留塩素濃度

処理溶液

pH

ORP(mV)

残留塩素濃度 (ppm)

強酸性水

2.68

1107

5.90

アンモニア添加強酸性水*

8.88

312

8.95

チオ硫酸ナトリウム添加強酸性水**

2.78

389

0.00

蒸留水

5.70

425

0.00

HCl- 蒸留水

2.60

605

0.02

   * :強酸性水に1% アンモニアを1001 で添加した溶液

  ** : 強酸性水に5% チオ硫酸ナトリウムを1001 で添加した溶液

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  【方法】

  @   2.8×104TCID50/mlBCV溶液100μl中に900μlHOP waterおよび
     その他のtreatment solutionを添加

  A   室温で1分間放置

  B   Aのウイルス溶液を100μl回収し、直ちに900μlMEM培地に添加

  C   24 well plateにコンフルエントに育てたMDBK(ウシ腎)細胞に200μl接種

  D   90分間、37℃でインキュベート

  E   接種した溶液200μlを除く

  F   5 FBS-MEMを1ml添加

  G   37℃の5 CO2インキュベータで72時間培養後、その培養上清を回収し、
    ウイルスの増殖の有無をHA assayによって確認

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